キャリア・資格

内定者メッセージ

ここで紹介するのは、自分自身を見つめ、課題に合わせてキャリアセンターを活用することで、第一志望の内定獲得に至った先輩たちのエピソード。どのようなサポートを得て、壁を乗り越えてきたのか。その試行錯誤のプロセスから、夢に向けて第一歩を踏み出すためのヒントが見えてきます。

Profile #01
生活環境学部 情報メディア学科
羽様 菜々子 さん (4年生)
株式会社 神戸新聞事業社 内定
ゼミ活動に没頭し、就職活動や将来に生きる力を身に付けました。
4年間で最も力を注いだのは、2年生後期からのゼミ活動です。高校時代から出版・広告業界に興味があったので、企業コンペに取り組んでいるゼミを選びました。学外の観光関連のコンペに積極的に参加したほか、堺市からの依頼を受けて、観光スポットやそれらを巡るモデルコースを紹介するガイドマップを作成。総合観光イベント「ツーリズムEXPOジャパン2019」に出展し、ガイドマップの紹介・配布などにも携われたことは大きな収穫です。グラフィックデザインソフトや画像編集ソフトを使いこなす技術はもちろん、必要な情報を収集し、相手のニーズに合わせて伝える力を養うことができました。
3年生の夏から、
キャリア支援プログラムを積極的に活用。

就職活動のスタートとして臨んだ5日間の「就職対策講座」で最も役立ったのは、集団面接の練習です。講師の先生からの助言や学生による相互評価を踏まえ、自分の話し方を客観視。失敗談から自己アピールにつなげたほうが印象に残るという気付きを得られました。広告会社でのインターンシップでは、グループワークでアイデアを考える際、まず必要な情報を集めるなどチームへの貢献がスムーズにでき、ゼミ活動の成果を実感。プレゼンテーション能力でも高評価をいただき、志望する広告業界が、学んできたことを生かせる場であるという確信を持ちました。

キャリアセンターの個別相談を機に、第一志望の対策を徹底。
私の就職活動におけるターニングポイントとなったのは、キャリアセンターの個別相談です。初めて訪れた際にMUSES(※)の活用法を教わったことで、その後、キャリアカウンセラーの方が第一志望の企業を訪問されたという情報をキャッチできました。またそれを機に、広告業界に特化したエントリーシートの添削や面接の指導を受けることにつながりました。キャリアカウンセラーの方が、厳しさを持って的確に指摘してくださることもありがたかったです。アピールのために記載するエピソードの具体性や面接のシミュレーションなど、足りない部分をしっかり把握し、本番に備えることができました。
コミュニケーション力を発揮し、
クライアントと社会の架け橋に。

第一志望の面接では、業務の中で自分がどのように活躍できるのかという点を中心にアピール。「思いが伝わっている」という手応えのある楽しいひとときとなり、内定をいただくことができました。好きなことを仕事にするという就職活動の軸を貫き、業界・企業研究を徹底したことが良かったと感じています。今後は、広告主の要望に合った企画や広告媒体を提案する役割を担うことになります。相手にとってプラスとなる情報を分析・収集し伝える力を大いに発揮し、多くの人々の心を打つ広告を生み出していきたいです。

Profile #02
短期大学部 生活造形学科
西村 柚来 さん (2年生)
株式会社 宝塚舞台 内定
実習やファッションショーで、服の制作に熱中。
入学時に掲げた目標は「無遅刻無欠席」。服の制作ができる実習はもちろん、教養を身に付けたいという思いがあったので、一つ一つの授業を大事にしていました。最も力を入れたのは学生有志のファッションショー。自分の好きな素材やデザインで上から下までトータルで制作できることが大きな魅力です。私はパンクロックをテーマとするチームを選び、インパクトのある服作りに挑戦しました。ミシンを使ったレザーの縫製に苦心しながら、授業の課題もこなさなければならず、特にファッションショー前には多忙を極めましたが、計画性を持って物事に取り組む姿勢を培うことができました。
キャリアセンターでの相談で、
就職活動の不安を解消。
就職活動をスタートさせたのは11月です。家族や友人に「私ってどういう人間?」と聞きながら、まずは自己分析に取り組みました。ただ、なかなか進められなかったのがエントリーシートの作成。就職活動の手順がよく分かっていなかったこともあり、徐々に不安が募っていきました。「どうすればいいのか分からない…」という状況から脱することができたのは、1月にキャリアセンターに行ってからです。キャリアカウンセラーの方が、MUSES(※)の使い方から丁寧に教えてくださって、そこから週に1、2回のペースで通うようになりました。
キャリアカウンセラーの方の存在が、モチベーションの源に。
第一志望の内定をいただけたのは、一社に絞ってしっかりと企業研究を行った上で、質問項目を想定し、繰り返し面接練習を行ったことが大きかったと感じています。心の支えとなったのが、企業の調べ方から面接対策まで、着実にステップアップできるよう導いてくださった学科専属のキャリアカウンセラーの方の存在。本番前の厳しい指導にもついていこうと思えましたし、「次回は褒めてほしい」という気持ちから自然と意欲が高まり、練習にも真剣に取り組むことができました。自分の言葉で話せるようになり、面接を楽しむことができたのは、そうした日々の積み重ねがあったからこそです。
楽しみながら、
専門職としてのレベルアップを目指したい。
就職活動の軸だった「好きになれる仕事に就きたい」という思いがかない、春から舞台衣裳に携わります。私は3歳の時にバレエを始め、バレリーナとして舞台に立ってきました。また舞台鑑賞も好きで、劇団四季はもちろん、ブロードウェイも観に行ったほどです。自分の中にある舞台に対する思い入れと、2年間学んできた衣服制作に関わる専門的な知識・スキルが私の強み。就職活動に一生懸命に取り組むプロセスで得た自信を生かして、楽しみながらスキルアップを図り、人として成長していきたいです。

※ MUSES(ミューズ)
武庫川女子大学の教育支援システム。「キャリア支援メニュー」では、オンライン上で企業・求人情報の参照、就職相談の予約などができます。また、OG情報の就職先、自己紹介書、採用試験情報などが検索でき、武庫川女子大学独自の就活データベースとしての役割も果たしています。

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